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    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120227-OYT1T00930.htm
    (YOMIURI ONLINEより)

     民主党は党所属国会議員などに対し、消費税率引き上げを柱とする社会保障・税一体改革の全国キャンペーン向けの想定問答集を配布した。同党の国会議員や公認内定候補者が行う冒頭発言の具体例や、政治改革、行政改革に関する有権者からの質問への答え方を指南している。具体的には、党が掲げる衆院の比例定数80削減について「ねじれ国会の下、高いハードルだが、実現に全力を尽くす」と指摘。「冒頭発言の例」でも「国会は政局の場ではなく、議論の場であり、(消費税を巡る協議に)野党が応じてもらえると信じている」など、民主党にとって希望的、楽観的な見通しに基づく内容が目立つ。

    http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120220-OYT1T01264.htm
    (YOMOIRI ONLINEより)

     エレベーターに乗って地上と宇宙を行ったり来たり――。こんな夢のように壮大な構想を、ゼネコンの大林組(東京)が20日、2050年に実現させる、と発表した。鋼鉄の20倍以上の強度を持つ炭素繊維「カーボンナノチューブ」のケーブルを伝い、30人乗りのかごが、高度3万6000キロのターミナル駅まで1週間かけて向かう計画という。「宇宙エレベーター」はSF小説に描かれてきたが、1990年代にカーボンナノチューブが発見され、同社は建設可能と判断した。米航空宇宙局(NASA)なども研究を進めている。今回のエレベーターのケーブルの全長は、月までの約4分の1にあたる9万6000キロで、根元を地上の発着場に固定する。一方、ターミナル駅には実験施設や居住スペースを整備し、かごは時速200キロで片道7・5日かけて地上とを往復。駅周辺で太陽光発電を行い、地上に送電する。

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    http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120224-OYT1T00324.htm?from=main3
    (YOMIURI ONLINEより)

     素粒子ニュートリノが光より速く飛んだとする実験結果について、欧州合同原子核研究機関(CERN)は23日、ケーブルの緩みなどにより結果が間違っている可能性を認めた。同機関の発表によると、国際研究グループ「OPERA」は、実験結果に影響を与えうる問題点として〈1〉時刻の補正ミス〈2〉光ファイバーケーブルの緩み――を特定した。こうした不備で結果がどう変わるか検証する実験を5月に行う。

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     よく警察庁と警視庁の名前を聞きますが、みなさんは違いを明確に言えますか?

     まず「警視庁」は、東京都の警察本部のことを指します。日本全国、都道府県に1つづつに警察本部(例えば、京都府だと京都府警察本部、愛知県だと愛知県警察本部)がある。だけど、東京都だけは東京都警察本部という名称ではなく「警視庁」という名前にしたのです。

     次に「警察庁」は、簡単に言いますと警察のボスと言いましょう。各警察本部の指揮、監督するのが主な仕事です。余談ですが、「警察庁」の上に、国務大臣である委員長と5人の委員の計6人で構成される合議制の行政委員会の「国家公安委員会」が存在する。


    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120222-OYT1T00985.htm?from=main7
    (YOMIURI ONLINEより)

     東南海・南海地震による巨大津波に備え、国土交通省四国運輸局は22日、最大で50人が乗れる避難用救命艇を開発する、と発表した。高台がない沿岸部の集落や幼稚園、高齢者施設などに配備して、避難が難しい住民らのための現代版「ノアの方舟(はこぶね)」にする考え。計画では、大型船舶に設置が義務づけられている救命艇を改良する。頑丈な繊維強化プラスチック(FRP)製で、横倒しになると自力で元に戻る構造にする。数日分の食料や水、トイレを備え、施設の屋上などに置くことを想定している。1隻400万円以下の見込みで、津波避難タワーより安く普及できるという。開発には高知、徳島両県や地元大学、救命艇メーカーなど14団体が参加。29日に高知市内で検討会を開く。記者会見した同局の丸山研一局長は「地震後、数分以内に逃げ込める所に置いておけば、津波から命を守る切り札になる。量産化で、コストを下げ、将来は全国に1万隻規模で普及させたい」と話した。

     ウィルスと細菌の違いはいろいろあります。まず、大きさが全然違います。ウィルスは50~100nmで、細菌は1μmで、ウィルスは細菌よりも1000分の1倍も小さいのです。50~100nm程度だと電子顕微鏡でしか見えないぐらい小さいのです。

     次に構造ですが、細菌は植物に属する単細胞です。それに比べてウィルスは細胞体ではなく、DNAとそれを覆う殻で出来ています。細菌は自分で細胞分裂して増えるますが、ウィルスは生物の細胞内に入り増殖する。

     最後に細菌は主に抗生物質で退治できますが、ウィルスは直接退治できる方法があまりありません。


    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120219-OYT1T00172.htm?from=main4
    (YOMIURI ONLINEより)

     静岡県富士宮市浅間町の無職遠藤忠夫さん(85)が、地震を感知すると鉛玉が転がり落ち、電気のブレーカーを落とすという装置を発明し、特許庁から意匠登録の認定を受けた。遠藤さんは「大きな揺れが来たらブレーカーを落とす余裕がない。万一の時、電気による火災を少しでも減らせれば」と話している。装置は、長さ約20センチの細い鎖の先に55グラムの鉛玉を取り付け、鎖のもう片方の端をブレーカーのスイッチに固定したもの。鉛玉は普段、鉄の板の上にあるが、大きな地震が起きると鉛玉が板から落下し、その重みでブレーカーが落ちる仕組みだ。今年1月6日に、特許庁から意匠登録が認められた。遠藤さんが苦労したのは、鉛玉の重さをどのくらいにするかだったという。「軽すぎると、弱い地震でも反応してその都度ブレーカーが落ちてしまうし、重すぎては役に立たない」。試行錯誤の末、55グラムがちょうどいいと分かった。遠藤さんは旧国鉄に勤め、主に東海道線の変電所などの保守を担当していたという。「現役の頃は昼夜関係なく特急列車や夜行列車が行き交っており、大きな地震があったらどうしようと、常に考えていた」。その思いは今も変わらず、自宅の家具はすべて固定し、ガラスには地震で割れないようにフィルムが貼ってある。「大地震でいったん停電し、復旧した後、スイッチの入った電気ヒーターやアイロンなどから出火することが多いと聞いた。瞬時にブレーカーを落とせれば、避難した後も安心できる」と話している。

    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120218-OYT1T00639.htm?from=main6
    (YOMIURI ONLINEより)

     ハッカー日本一を目指し、コンピューターへの不正アクセスを防ぐ知識や技術を競うコンテスト「CTF」が18日、福岡県飯塚市の九州工業大情報工学部で始まった。県内外から7チーム計31人が参加し、19日まで、暗号解読などに挑戦する。CTFは「キャプチャー・ザ・フラッグ(旗取りゲーム)」の意味。海外では若手技術者発掘のため、盛んに実施されている。日本ではコンピューター技術などに精通した人物を指す「ハッカー」が、不正行為をする人と誤解され、ほとんど開かれていない。大会実行委によると、今後、国内各地でCTFを開き、上位者が競う全国大会を2年以内に開く予定。「全国大会開催を視野に入れたCTFは国内初」としている。同大3年中園亜由美さん(21)は「高度な知識や技術の習得につながる。大会を通じ、ハッキングへの負のイメージも払拭できるはず」と話していた。

    http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20120217-OYT1T00953.htm?from=main2
    (YOMIURI ONLINEより)

     第146回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の贈呈式が17日、東京・丸の内の東京会館で開かれた。芥川賞受賞決定後の会見での「もらって当然」などの発言が話題になった田中慎弥さん(39)は、「どうもありがとうございました」と異例の一言だけのあいさつで会場を沸かせた。会見時とは対照的に、にこやかに記念品を受け取った田中さんは、一言だけあいさつして一礼し、降壇。会場からどよめきの声が上がり、司会者が「万感の思いがこめられていました」と言い添える一幕もあった。主催者によると、会場には田中発言に注目する報道陣をはじめ、過去最多と見られる約1400人が詰めかけた。集英社から刊行された田中さんの単行本「共喰(ぐ)い」は増刷を重ね、現在累計20万部となっている。

     オーロラという名称はローマ神話の暁の女神「アウロラ」から由来する。オーロラの見える場所は主に北極、南極近くで見えます。例えばカナダやアラスカ、極稀に北海道でも見えます。

     オーロラのメカニズムは、太陽からの「太陽風」というプラズマ(荷電)粒子が地球に降り注ぎ、電離層にある大気中にある粒子と衝突すると、粒子は励起状態となり、そして元の状態に戻る際に発光するからであります。また、オーロラ領域から観測されるのは可視光だけではなく、紫外線や、「AKR」と呼ばれるkm帯の電波、さらには降り込み電子の制動輻射によるX線など様々な波長の電磁波が存在する。


    ぼたん

    Author:ぼたん
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