上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E2E5E2E2808DE2E5E2E6E0E2E3E09180E2E2E2E2
    (nikkei.comより)

     地球の周りには、月以外にも数多くの小さな“ミニ衛星”が回っている可能性があるとの研究結果を米ハワイ大などの国際研究チームがまとめ、6日までに天文学の専門誌に発表した。その正体は本来太陽を回る小惑星。地球の近くを通った時、重力に引き寄せられ、一時的に地球を周回するという。ほとんどは直径1メートル以下だが、10万年に1度、地上から肉眼で見える直径約100メートルの大きさの星が地球を回る可能性もある。チームはスーパーコンピューターを使い、地球に近づく1千万個の小惑星の軌道を解析し、ミニ衛星になる可能性を調べた。この結果、歴史上のどの時点でも、重力に引き寄せられた直径1メートルほどの小惑星が少なくとも一つ、地球を周回しているとみられることを突き止めた。より小さな小惑星はもっと多く回っているという。こうしたミニ衛星は、月などの重力の影響で多くが1年未満で最終的に地球に衝突したり、再び太陽を周回する軌道に戻ったりするが、周回が数十年に及ぶものもある。だが、月のように何十億年も回るわけではないという。

    スポンサーサイト

    http://www.asahi.com/science/update/0404/TKY201204040495.html
    (asahi.comより)

     「光より速いニュートリノを観測した」との実験結果を発表した国際研究グループOPERA(オペラ)の代表ら2人が辞任したことが分かった。2日付英科学誌ネイチャーのウェブサイトが伝えた。 同グループは昨年9月に超光速ニュートリノの観測を発表したが、発表直後から反論が続出。ネイチャーの報道によると、研究グループで内紛が数カ月続き、3月末に2人の不信任投票が行われた。不信任票は代表などを辞めさせるのに必要な3分の2には達しなかったものの半数を超え、2人は自発的に辞任した。 グループは2月、実験に使った時計とケーブルについて、実験結果に影響する可能性がある「問題」があったと認めていた。

    http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120305-OYT1T01098.htm?from=main2
    (YOMIURI ONLINEより)

     埼玉県狭山市のアマチュア天文家・佐藤直人さん(58)が、1997年に自身で発見した小惑星に東日本大震災後、「Tohoku(東北)」と名付けた。小惑星は偶然にも震災1年の11日、太陽や地球と一直線上に並ぶという。岩手県庁で5日に記者会見した佐藤さんによると、昨年5月11日、「世界がこの大災害を忘れないようTohokuと名付けたい」と国際天文学連合(本部・パリ)小惑星センターに申請。通常なら半年以上かかるというが、1か月余りで認定された。「Tohoku」は直径約数キロ。火星と木星の間にあり、約3年8か月で太陽の回りを1周する。17・7等級と暗く、肉眼では見えないが、11日には獅子座の中、火星のすぐそばに位置するという。佐藤さんは「日本では、死者の魂が星になるという言い伝えもある。11日は空を見上げ、犠牲者への思いをはせてもらえれば」と話している。

    http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120220-OYT1T01264.htm
    (YOMOIRI ONLINEより)

     エレベーターに乗って地上と宇宙を行ったり来たり――。こんな夢のように壮大な構想を、ゼネコンの大林組(東京)が20日、2050年に実現させる、と発表した。鋼鉄の20倍以上の強度を持つ炭素繊維「カーボンナノチューブ」のケーブルを伝い、30人乗りのかごが、高度3万6000キロのターミナル駅まで1週間かけて向かう計画という。「宇宙エレベーター」はSF小説に描かれてきたが、1990年代にカーボンナノチューブが発見され、同社は建設可能と判断した。米航空宇宙局(NASA)なども研究を進めている。今回のエレベーターのケーブルの全長は、月までの約4分の1にあたる9万6000キロで、根元を地上の発着場に固定する。一方、ターミナル駅には実験施設や居住スペースを整備し、かごは時速200キロで片道7・5日かけて地上とを往復。駅周辺で太陽光発電を行い、地上に送電する。

    ▼続きを読む▼

    http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120224-OYT1T00324.htm?from=main3
    (YOMIURI ONLINEより)

     素粒子ニュートリノが光より速く飛んだとする実験結果について、欧州合同原子核研究機関(CERN)は23日、ケーブルの緩みなどにより結果が間違っている可能性を認めた。同機関の発表によると、国際研究グループ「OPERA」は、実験結果に影響を与えうる問題点として〈1〉時刻の補正ミス〈2〉光ファイバーケーブルの緩み――を特定した。こうした不備で結果がどう変わるか検証する実験を5月に行う。

    ▼続きを読む▼

    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120219-OYT1T00172.htm?from=main4
    (YOMIURI ONLINEより)

     静岡県富士宮市浅間町の無職遠藤忠夫さん(85)が、地震を感知すると鉛玉が転がり落ち、電気のブレーカーを落とすという装置を発明し、特許庁から意匠登録の認定を受けた。遠藤さんは「大きな揺れが来たらブレーカーを落とす余裕がない。万一の時、電気による火災を少しでも減らせれば」と話している。装置は、長さ約20センチの細い鎖の先に55グラムの鉛玉を取り付け、鎖のもう片方の端をブレーカーのスイッチに固定したもの。鉛玉は普段、鉄の板の上にあるが、大きな地震が起きると鉛玉が板から落下し、その重みでブレーカーが落ちる仕組みだ。今年1月6日に、特許庁から意匠登録が認められた。遠藤さんが苦労したのは、鉛玉の重さをどのくらいにするかだったという。「軽すぎると、弱い地震でも反応してその都度ブレーカーが落ちてしまうし、重すぎては役に立たない」。試行錯誤の末、55グラムがちょうどいいと分かった。遠藤さんは旧国鉄に勤め、主に東海道線の変電所などの保守を担当していたという。「現役の頃は昼夜関係なく特急列車や夜行列車が行き交っており、大きな地震があったらどうしようと、常に考えていた」。その思いは今も変わらず、自宅の家具はすべて固定し、ガラスには地震で割れないようにフィルムが貼ってある。「大地震でいったん停電し、復旧した後、スイッチの入った電気ヒーターやアイロンなどから出火することが多いと聞いた。瞬時にブレーカーを落とせれば、避難した後も安心できる」と話している。

    http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120212-OYT1T00506.htm
    (YOMIURI ONLINEより)

     東京電力福島第一原子力発電所2号機の原子炉圧力容器の底部温度が保安規定で上限と定めた80度を上回ったことを受け、経済産業省原子力安全・保安院の森山善範原子力災害対策監は12日夜、臨時の記者会見を開き、「原子炉全体としては冷却されている。放射性物質の放出量にも変化は無く、安全性に問題はない」と述べ、昨年末に政府と東電が宣言した「冷温停止状態」について、変更する必要はないとの認識を示した。保安院によると、複数ある温度計のうち上昇傾向を示しているのは1か所だけで、温度も激しく変化していることから、故障の可能性もあるという。保安院は同日、東電に対し、圧力容器の温度の把握方法や、故障した温度計の保安規定上の取り扱いについて検討し、報告するよう口頭で指示した。

    http://www.asahi.com/science/update/0201/TKY201202010284.html
    (YOMIURI ONLINEより)

     独立行政法人・港湾空港技術研究所(神奈川県横須賀市)などのチームが水深1千メートルを超す深海底に無人探査機を派遣し、そこにすむ貝などの「家」の形を調べることに初めて成功した。1日付の英生物学誌バイオロジーレターズ電子版に成果が発表された。 貝やエビなどは海底の泥に巣穴を掘ってすんでいる。干潟や浅海では、そこに樹脂などを流し込んで型取りをして研究されてきた。しかし深海底では樹脂を流し込んでうまく固めるのが難しく、型取りの報告はなかった。 港空研の清家弘治客員研究員らは、深海底の巣穴の間近で樹脂に硬化剤を加えてから穴に注ぐ特別な装置を開発して「アナガッチンガー」と命名。水深3千メートルまで潜れる海洋研究開発機構の無人探査機ハイパードルフィンに搭載した。相模湾の水深1173メートルと1435メートルの地点で巣穴に樹脂を注ぎ、固まるのを待って約2日後に巣穴の型を掘り上げた。

    ▼続きを読む▼

    http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120131-OYT1T00969.htm
    (YOMIURI ONLINEより)

     宇宙航空研究開発機構は31日、2010年12月に金星の周回軌道投入に失敗した探査機「あかつき」について、機体の状態が良ければ16年6月に再投入を目指す方針を明らかにした。この場合、当初の円軌道から楕円(だえん)軌道になり、離れた場所からの金星観測となるが、大気や雲などの観測には大きな影響はないという。あかつきは昨年11月、故障した主エンジンの代わりに小型エンジンを使い、金星方向に軌道を修正。15年11月に金星に最接近する。だが、この時点で周回軌道に投入すると、金星の大気観測に不向きの軌道となってしまうため、次に接近する16年6月に軌道投入することにした。ただ、再投入の時期を延ばせば、あかつき本体の劣化が進む。宇宙機構は、次回の接近の直前に機体の状態を確認し、状態が悪ければ15年11月に再投入する。

    ▼続きを読む▼

    http://www.asahi.com/science/update/0125/TKY201201250121.html
    (asahi.comより)

     2009年に新型インフルエンザとして世界的に流行し、いまは季節性インフルになったウイルス(H1N1型)の内部の立体構造がわかった。長さの違う小枝状の遺伝子が8本あり1本を残りの7本が囲むように入っていた。インフルウイルスの立体構造の解明は初めてで治療薬の開発につながると期待されている。

    Author:ぼたん
    当サイトは主に政治や経済など今、話題になっているニュースにコメントをするのが目的である。
    ただ、一国民の一方的な意見であるためそれに賛同せず反対する人もいるでしょう。真っ当な反対意見を述べるのは有難いですが、誹謗中傷をする方は即刻立ち去ってください。
    これから頑張って行きますのでよろしくお願いします。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    12 | 2017/03 | 01
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。