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    http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120406-OYT1T01057.htm
    (YOMIURI ONLINEより)

     関西電力は6日、定期検査中の高浜原子力発電所4号機(福井県高浜町)について、安全性の余裕を調べるストレステスト(耐性検査)の1次評価結果を、経済産業省原子力安全・保安院に提出した。
     地震の揺れに対しては、設計時の想定の1・77倍まで、津波に対しては4・1倍の10・8メートルまで、炉心損傷は起きないとした。関電では6基目、全国では18基目の提出となる。


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    http://www.asahi.com/national/update/0310/TKY201203100191.html
    (asahi.comより)

     大量のIDとパスワード(PW)の組み合わせを次々に自動入力してシステムへの侵入を試みる「ログイン攻撃」の実態を、警察庁が調べたところ、100回に4回もの頻度で侵入されていたことがわかった。同庁は、他人になりすました取引やメールの盗み見などに悪用されている恐れもあると見て、不正アクセスの実態把握に乗り出す。

     調査は昨年、ゲームやショッピングなどのサイト運営企業14社に実施した。うち8社が、1カ月間に約265万回の攻撃を受け、約10万回不正侵入されていた。不正アクセス禁止法に違反する行為で、同じIPアドレス(ネット上の住所)から何度も入力するなどの特徴はあるが、実際の利用者と見分けてすぐに防ぐのは難しいという。

     不正アクセスに関して警察に寄せられる相談は年間4千件程度で検挙件数は2千件前後だが、実際の違法行為はその数百倍以上にのぼる可能性があり、警察庁幹部は「有効だとわかったIDとPWは、売買され、悪用される」と見るが、実態はわかっていない。


    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120308-OYT1T01065.htm?from=top
    (YOMIURI ONLINEより)

     愛媛県教委は8日、県立今治北高校大三島分校(今治市)で同日行われた入学試験の社会科で、誤って昨年の問題を配布した、と発表した。同校が誤りに気づいたのは試験が終わり、受験生が帰宅した後。11人を呼び戻して、改めて今年の問題で試験を行ったが、「公平性が担保できない」として、社会科を合否判定から外すとしている。県教委などによると、入試の1日目で、国語、作文、理科、社会の順に試験があった。問題と解答用紙は校長室の金庫で保管してあり、社会科について、男性教諭が同じ金庫内にあった昨年分を今年用と勘違いして取り出したという。問題冊子の表紙には昨年の問題であることを示す「平成23年度」の記載があったが、試験監督の教諭も受験生も試験終了まで気づかず、解答用紙の氏名などを確認作業中に間違いがわかった。受験生には在籍中学を通じて連絡し、約1時間後に再試験を実施した。県教委は各高校に対し、解答済みの答案を1年間保存するよう指導。同分校では、未使用の問題と解答用紙も保管していた。今年の問題用紙はナイロン袋で密封されていたが、金庫から取り出した教諭は「密封されていることを忘れていた」と話しているという。

    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120306-OYT1T01053.htm?from=main7
    (YOMIURI ONLINEより)

     早稲田大学は6日、基幹理工学部の一般入試で、欠席した受験生の席で別の受験生が試験を受けてしまったことから、欠席した受験生に合格通知を出すミスがあったと発表した。同大によると、先月16日の入試で、受験生1人が欠席していた別の受験生の席に間違えて座り、机の上にあった受験番号を解答用紙に記入した。顔写真の確認も行われていたが、試験監督は「顔が似ていて、気付かなかった」という。同大は欠席した受験生に合格通知を出し、試験を受けた受験生は欠席扱いで不合格となった。しかし、同26日の結果発表後、欠席した受験生の保護者から問い合わせを受けてミスが判明した。実際に受けた受験生の答案は、合格基準に達していたため、同大は「こちらも気付くべきだった」として、合格を認めたという。

    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120304-OYT1T00338.htm?from=main3
    (YOMIYURI ONLINEより)

     心臓の冠動脈バイパス手術を受け、東京・文京区の東大病院に入院していた天皇陛下(78)は4日午後、皇后さまに付き添われて退院、お住まいの皇居・御所に16日ぶりに戻られた。退院後、宮内庁で記者会見した金沢一郎・皇室医務主管は、少なくとも今月中は静養が必要で公務も控えられるべきとしたが、11日の東日本大震災犠牲者の追悼式は、時間を短縮するなどしての出席が可能ではないかとの見通しを述べた。陛下は出席を望まれており、週末までに最終的な判断を行うという。陛下の手術後の経過について金沢医務主管は、食欲不振、胸に少し水がたまる、階段の昇降で息があがるなどの症状が見られるが、日常生活への影響は少なく、今後のリハビリは御所でも可能なため、退院できると判断したと説明した。

    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120222-OYT1T00985.htm?from=main7
    (YOMIURI ONLINEより)

     東南海・南海地震による巨大津波に備え、国土交通省四国運輸局は22日、最大で50人が乗れる避難用救命艇を開発する、と発表した。高台がない沿岸部の集落や幼稚園、高齢者施設などに配備して、避難が難しい住民らのための現代版「ノアの方舟(はこぶね)」にする考え。計画では、大型船舶に設置が義務づけられている救命艇を改良する。頑丈な繊維強化プラスチック(FRP)製で、横倒しになると自力で元に戻る構造にする。数日分の食料や水、トイレを備え、施設の屋上などに置くことを想定している。1隻400万円以下の見込みで、津波避難タワーより安く普及できるという。開発には高知、徳島両県や地元大学、救命艇メーカーなど14団体が参加。29日に高知市内で検討会を開く。記者会見した同局の丸山研一局長は「地震後、数分以内に逃げ込める所に置いておけば、津波から命を守る切り札になる。量産化で、コストを下げ、将来は全国に1万隻規模で普及させたい」と話した。

    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120218-OYT1T00639.htm?from=main6
    (YOMIURI ONLINEより)

     ハッカー日本一を目指し、コンピューターへの不正アクセスを防ぐ知識や技術を競うコンテスト「CTF」が18日、福岡県飯塚市の九州工業大情報工学部で始まった。県内外から7チーム計31人が参加し、19日まで、暗号解読などに挑戦する。CTFは「キャプチャー・ザ・フラッグ(旗取りゲーム)」の意味。海外では若手技術者発掘のため、盛んに実施されている。日本ではコンピューター技術などに精通した人物を指す「ハッカー」が、不正行為をする人と誤解され、ほとんど開かれていない。大会実行委によると、今後、国内各地でCTFを開き、上位者が競う全国大会を2年以内に開く予定。「全国大会開催を視野に入れたCTFは国内初」としている。同大3年中園亜由美さん(21)は「高度な知識や技術の習得につながる。大会を通じ、ハッキングへの負のイメージも払拭できるはず」と話していた。

    http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20120217-OYT1T00953.htm?from=main2
    (YOMIURI ONLINEより)

     第146回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の贈呈式が17日、東京・丸の内の東京会館で開かれた。芥川賞受賞決定後の会見での「もらって当然」などの発言が話題になった田中慎弥さん(39)は、「どうもありがとうございました」と異例の一言だけのあいさつで会場を沸かせた。会見時とは対照的に、にこやかに記念品を受け取った田中さんは、一言だけあいさつして一礼し、降壇。会場からどよめきの声が上がり、司会者が「万感の思いがこめられていました」と言い添える一幕もあった。主催者によると、会場には田中発言に注目する報道陣をはじめ、過去最多と見られる約1400人が詰めかけた。集英社から刊行された田中さんの単行本「共喰(ぐ)い」は増刷を重ね、現在累計20万部となっている。

    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120210-OYT1T00953.htm?from=main1
    (YOMIURI ONLINEより)

     NTTコミュニケーションズは10日、インターネット接続サービス「OCN」で、利用者が他の利用者のパスワードを変更できてしまうシステムの不具合があったと発表した。システムを更新した昨年10月から約3か月半で、別人によるパスワード変更が236件あり、本来の利用者が一時的にメールの送受信ができなくなるなどの影響が出た。パスワードを忘れ再設定する際、誤って実在する他の利用者のメールアドレスを入力した場合、そのままパスワードの変更が可能だった。変更後のパスワードを使えば、別人がメールを見られる状態となっていたが、NTTコムはメールを盗み見されたという報告はないとしている。同社は今月3日、誤って他人のパスワードを変更したという利用者からの連絡を受けるまで、システムの欠陥に気付かなかった。

    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120208-OYT1T00959.htm?from=main5
    (YOMIURI ONLINEより)

     8日午後2時頃、神奈川県大和市上草柳の県道などに、米海軍厚木基地所属の航空機「EA―6Bプラウラー」の部品が落下した。県道を走行していた乗用車の屋根に金属片の一つが当たったが、けが人はなかった。同基地によると、落下したのは、エンジン周辺のアルミ製カバーの一部で、大きいもので縦約2メートル18、横約1メートル7。訓練から基地に戻る途中に落下した。大和署によると、金属片は6個見つかり、県道の車道と歩道に散乱していた。現場は相模鉄道相模大塚駅の東約600メートルで、厚木基地の北側フェンス沿い。捜索や撤去のため、県道40号が約1時間半、通行止めになった。県基地対策課によると、同県内の米軍機による落下物事故は2011年2月以来。地元自治体と調整し、再発防止や安全管理の徹底を要請するとしている。

    Author:ぼたん
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