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    http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E2E5E2E2808DE2E5E2E6E0E2E3E09180E2E2E2E2
    (nikkei.comより)

     地球の周りには、月以外にも数多くの小さな“ミニ衛星”が回っている可能性があるとの研究結果を米ハワイ大などの国際研究チームがまとめ、6日までに天文学の専門誌に発表した。その正体は本来太陽を回る小惑星。地球の近くを通った時、重力に引き寄せられ、一時的に地球を周回するという。ほとんどは直径1メートル以下だが、10万年に1度、地上から肉眼で見える直径約100メートルの大きさの星が地球を回る可能性もある。チームはスーパーコンピューターを使い、地球に近づく1千万個の小惑星の軌道を解析し、ミニ衛星になる可能性を調べた。この結果、歴史上のどの時点でも、重力に引き寄せられた直径1メートルほどの小惑星が少なくとも一つ、地球を周回しているとみられることを突き止めた。より小さな小惑星はもっと多く回っているという。こうしたミニ衛星は、月などの重力の影響で多くが1年未満で最終的に地球に衝突したり、再び太陽を周回する軌道に戻ったりするが、周回が数十年に及ぶものもある。だが、月のように何十億年も回るわけではないという。

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    http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120406-OYT1T01057.htm
    (YOMIURI ONLINEより)

     関西電力は6日、定期検査中の高浜原子力発電所4号機(福井県高浜町)について、安全性の余裕を調べるストレステスト(耐性検査)の1次評価結果を、経済産業省原子力安全・保安院に提出した。
     地震の揺れに対しては、設計時の想定の1・77倍まで、津波に対しては4・1倍の10・8メートルまで、炉心損傷は起きないとした。関電では6基目、全国では18基目の提出となる。


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    http://www.asahi.com/science/update/0404/TKY201204040495.html
    (asahi.comより)

     「光より速いニュートリノを観測した」との実験結果を発表した国際研究グループOPERA(オペラ)の代表ら2人が辞任したことが分かった。2日付英科学誌ネイチャーのウェブサイトが伝えた。 同グループは昨年9月に超光速ニュートリノの観測を発表したが、発表直後から反論が続出。ネイチャーの報道によると、研究グループで内紛が数カ月続き、3月末に2人の不信任投票が行われた。不信任票は代表などを辞めさせるのに必要な3分の2には達しなかったものの半数を超え、2人は自発的に辞任した。 グループは2月、実験に使った時計とケーブルについて、実験結果に影響する可能性がある「問題」があったと認めていた。

    http://www.asahi.com/national/update/0310/TKY201203100191.html
    (asahi.comより)

     大量のIDとパスワード(PW)の組み合わせを次々に自動入力してシステムへの侵入を試みる「ログイン攻撃」の実態を、警察庁が調べたところ、100回に4回もの頻度で侵入されていたことがわかった。同庁は、他人になりすました取引やメールの盗み見などに悪用されている恐れもあると見て、不正アクセスの実態把握に乗り出す。

     調査は昨年、ゲームやショッピングなどのサイト運営企業14社に実施した。うち8社が、1カ月間に約265万回の攻撃を受け、約10万回不正侵入されていた。不正アクセス禁止法に違反する行為で、同じIPアドレス(ネット上の住所)から何度も入力するなどの特徴はあるが、実際の利用者と見分けてすぐに防ぐのは難しいという。

     不正アクセスに関して警察に寄せられる相談は年間4千件程度で検挙件数は2千件前後だが、実際の違法行為はその数百倍以上にのぼる可能性があり、警察庁幹部は「有効だとわかったIDとPWは、売買され、悪用される」と見るが、実態はわかっていない。


    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120308-OYT1T01065.htm?from=top
    (YOMIURI ONLINEより)

     愛媛県教委は8日、県立今治北高校大三島分校(今治市)で同日行われた入学試験の社会科で、誤って昨年の問題を配布した、と発表した。同校が誤りに気づいたのは試験が終わり、受験生が帰宅した後。11人を呼び戻して、改めて今年の問題で試験を行ったが、「公平性が担保できない」として、社会科を合否判定から外すとしている。県教委などによると、入試の1日目で、国語、作文、理科、社会の順に試験があった。問題と解答用紙は校長室の金庫で保管してあり、社会科について、男性教諭が同じ金庫内にあった昨年分を今年用と勘違いして取り出したという。問題冊子の表紙には昨年の問題であることを示す「平成23年度」の記載があったが、試験監督の教諭も受験生も試験終了まで気づかず、解答用紙の氏名などを確認作業中に間違いがわかった。受験生には在籍中学を通じて連絡し、約1時間後に再試験を実施した。県教委は各高校に対し、解答済みの答案を1年間保存するよう指導。同分校では、未使用の問題と解答用紙も保管していた。今年の問題用紙はナイロン袋で密封されていたが、金庫から取り出した教諭は「密封されていることを忘れていた」と話しているという。

    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120306-OYT1T01053.htm?from=main7
    (YOMIURI ONLINEより)

     早稲田大学は6日、基幹理工学部の一般入試で、欠席した受験生の席で別の受験生が試験を受けてしまったことから、欠席した受験生に合格通知を出すミスがあったと発表した。同大によると、先月16日の入試で、受験生1人が欠席していた別の受験生の席に間違えて座り、机の上にあった受験番号を解答用紙に記入した。顔写真の確認も行われていたが、試験監督は「顔が似ていて、気付かなかった」という。同大は欠席した受験生に合格通知を出し、試験を受けた受験生は欠席扱いで不合格となった。しかし、同26日の結果発表後、欠席した受験生の保護者から問い合わせを受けてミスが判明した。実際に受けた受験生の答案は、合格基準に達していたため、同大は「こちらも気付くべきだった」として、合格を認めたという。

    http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120305-OYT1T01098.htm?from=main2
    (YOMIURI ONLINEより)

     埼玉県狭山市のアマチュア天文家・佐藤直人さん(58)が、1997年に自身で発見した小惑星に東日本大震災後、「Tohoku(東北)」と名付けた。小惑星は偶然にも震災1年の11日、太陽や地球と一直線上に並ぶという。岩手県庁で5日に記者会見した佐藤さんによると、昨年5月11日、「世界がこの大災害を忘れないようTohokuと名付けたい」と国際天文学連合(本部・パリ)小惑星センターに申請。通常なら半年以上かかるというが、1か月余りで認定された。「Tohoku」は直径約数キロ。火星と木星の間にあり、約3年8か月で太陽の回りを1周する。17・7等級と暗く、肉眼では見えないが、11日には獅子座の中、火星のすぐそばに位置するという。佐藤さんは「日本では、死者の魂が星になるという言い伝えもある。11日は空を見上げ、犠牲者への思いをはせてもらえれば」と話している。

    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120304-OYT1T00338.htm?from=main3
    (YOMIYURI ONLINEより)

     心臓の冠動脈バイパス手術を受け、東京・文京区の東大病院に入院していた天皇陛下(78)は4日午後、皇后さまに付き添われて退院、お住まいの皇居・御所に16日ぶりに戻られた。退院後、宮内庁で記者会見した金沢一郎・皇室医務主管は、少なくとも今月中は静養が必要で公務も控えられるべきとしたが、11日の東日本大震災犠牲者の追悼式は、時間を短縮するなどしての出席が可能ではないかとの見通しを述べた。陛下は出席を望まれており、週末までに最終的な判断を行うという。陛下の手術後の経過について金沢医務主管は、食欲不振、胸に少し水がたまる、階段の昇降で息があがるなどの症状が見られるが、日常生活への影響は少なく、今後のリハビリは御所でも可能なため、退院できると判断したと説明した。

    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120302-OYT1T00949.htm?from=main1
    (YOMIURI ONLINEより)

     小川法相は2日の閣議後の記者会見で、2月29日の党首討論直前、参院第1委員会室で携帯電話で競馬サイトを見ていたことを認めた。法相は「具体的な記憶はないが、(党首討論が)始まる前に自分の馬の調教がどうだったか見たかもしれない」と述べた。陳謝や反省の弁はなかった。携帯電話については、衆院では本会議と委員会開会中の使用を禁止し、持ち込みについては音が出ないようにとの議院運営委員会の申し合わせがある。参院では本会議場への持ち込みを認めない申し合わせがあるのみだという。藤村官房長官は同日の記者会見で「委員会室で公務に関係なく、携帯電話を用いることは一般的には避けるべきだ」と述べたが、注意する考えはないことを明らかにした。

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    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120229-OYT1T00710.htm
    (YOMIURI ONLINEより)

     自民党の谷垣総裁は、社会保障・税一体改革について、「小沢(一郎・元民主党代表)さんは(消費増税法案の)閣議決定に反対を明確にしている。倒閣を示唆している。手順、段取りをしっかりしないと根底が崩れる」と“党内不一致”を追及した。これに対して、野田首相は「(党内で)熟議を重ねて党議となっている。51対49の党内世論でも手続きを踏んで決めたら進める」と述べた。衆院小選挙区の「1票の格差」の是正について、谷垣総裁は「立法府の責務を果たすべきだ」とただしたのに対して、野田首相は「違憲状態を脱するのが最優先だ」と答えた。また、谷垣総裁は、東日本大震災から1年を迎えるのを前に、がれきの広域処理が進まない現状を取り上げ、「国がもう一歩、前に出るべきだ。国の責任で処理施設を作るべきだ」などと提案した。野田首相は「国が処理施設を作るには時間がかかる」と述べた。

    ぼたん

    Author:ぼたん
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